chocoまるまる、終了します【重要なお知らせ】

皆さま、いつもありがとうございます。
私の、SNSへの20年間の雑感です。
1996年にAppleの575をモデムという機器で電話回線に接続して、初めてメールの送受信をしました。プロバイダーはニフティでした。パソコン通信の「全国ふるさと交流フォーラム」では、今に続く交流が出来ました。後にはインターネットの世界が一気に開花しました。自分でホームページも作成しました。ブログの更新もしました。さらに今は、LINEやFacebook、Twitter、Instagramなどで、動画の送信さえもできる時代になりました。とても素晴らしい進歩を体験させて頂いています。
HP アトリエmickey (2016.08 クローズ予定です)
http://homepage2.nifty.com/mickey-/
ブログ chocoまるまる (2016.04 更新 終了します)
http://cho-co.cocolog-nifty.com

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2006年から10年間の継続したブログです。
このブログ「chocoまるまる」には、この10年間のとても大切な記憶が詰まっていますが、1500記事を迎えるところで閉じることにしました。愛猫のチョコまる子と一緒に綴ってきましたが、昨年のお別れから一年が経ちました。最近の私は、タブレットからフェイスブックに近況を書き込むことが多くなりました。「いいね!」も沢山頂いています。どうか、ブログの右サイドバーからメールでご連絡を頂ければ、私のフェイスブックへご案内いたします。よろしくお願いいたします。
では、皆様とのまたの再会を願ってこのブログを閉じます。今まで、本当に感謝しています。ありがとうございました。 
mickey

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アトリエmickey「お食事処」

うなぎ料理



 とてもおいしい鰻料理が、三重県の桑名と四日市にあります。
 そのお店の紹介をいたします。
 お店の名は、桑名の「丑松」と四日市の「かわ善」です。

   「うなぎ料理 丑松」 (電話 0594-23-3911)

 場所は、大桑国道(R258)沿い、結婚式場「平安閣」の向かいです。(桑名駅からは、タクシーで10分ほどです。)のれんを出しているのは、11-14時と、17-20時です。土曜は定休日(年末年始はお尋ねください)です。
(丑松、というのは、わたしの祖々父の名前です。)

   「うなぎ料理 かわ善」 (電話 059-364-4424)

 近鉄富田駅からタクシーでおよそ5分です。(こちらは水曜定休日)
 イオン四日市北店(ジャスコ)の近く、国道一号線の富田5叉路交差点からすぐ西です。


 「丑松」と「かわ善」、味を食べ比べていただけるとよろしいと思います。わずかにシフトさせて、お好みのお客さんを分けております。

 東京からのお客さんも大勢いらっしゃいます。東京方面へ出店したらどうかという話も尋ねられますが、こちら三重で食するからこその食文化であると思います。


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アトリエmickey「富洲原」

富洲原
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   「富洲原」の地名の起源

 私の住んでいるところは、「富洲原(とみすはら)」とよばれる地区です。近くには、富洲原駅(近鉄名古屋線)や、富洲原小学校、富洲原中学校、富洲原郵便局などがあります。

 朝明郡の「富田一色村・天ケ須賀村・松原村」の三村が合併して、富田一色村の「富」、天ケ須賀村の「洲(須)」、松原村の「原」の三字をとって、「三重県朝明郡富洲原村」が誕生したのは、明治22年(1889)のことです。日本国に初めて「憲法(旧)」が交付された年です。

 富田一色の「富田」の意味は、「飛田」で、古代史の有名な「日本武尊白鳥伝説」で生まれた地名です。現在でも隣接の富田地区では、氏神の「鳥出神社」のことを「飛田(ひでん)さん」と呼びます。「一色」はその分村である「居敷」の意味で、先祖の人達が「富田村」より移住して形成された集落と考えられています。

街  天ケ須賀の「須賀」とは、「洲陸」・「洲処」のことで、引き潮のとき海辺で洲になる処が自然に陸地になった地域をあらわします。「天ケ」とは「天野の人々」のことで、南北朝時代に河内国天野郷(大阪府南河内郡)からの人々が住み着いたそうです。石取り神事が行われる「住吉神社」は、大阪の住吉神社の分霊で、海上の守護神とされています。

 松原は、奈良時代に「聖武天皇」が行幸された際に読まれた和歌の「妹に恋い吾の松原見渡せば、潮干の潟に田鶴鳴き渡る(万葉集)」の「吾の松原」にちなんだ地名になります。松原公園、聖武天皇社があります。

 明治29年(1896)「朝明郡」は「三重郡」と合併して、大正12年(1923)に町制を実施、昭和16年(1941)四日市市に合併して現在にいたります。昭和40年(1965)には、新住居表示制にともなって、「富洲原」の地区名は現行のままとして、新しい町名に「富州原」(当用漢字の州を使用する)を、天ケ須賀は「天カ須賀」としています。

 (参考文献 地区広報「とみすはら」)


 (付録)

   「富洲原」の地名からうける私的なイメージとして

 「飛ぶ」「海辺」「天のひとたち」「松原」など地名に由来する語句たちのイメージから、私は、静岡県清水市の「三保の松原」で有名な「はごろも伝説」のシチュエーションを連想します。
 「はごろも伝説」とは、日本全国や、中国、韓国にも分布する「白鳥処女説話」のバリエーションのひとつです。「白鳥処女説話」は、バレエ「白鳥の湖」にも見られる世界中に存在する説話で、白鳥が処女と化して現れ、男性に衣を奪われて妻とされるが、やがて衣を取り返し、白鳥に戻って飛び去るというタイプの話です。
 この地「富洲原」にも、このような説話が存在するのかもしれませんね。

 (2000/11/08)

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アトリエmickey「ボトルシップ」

Bottle-Ship

Bottle


 ボトルシップを作ってみました。

 ボトルは透明なウイスキーのビンで、船体の部分は、ドイツワインのコルクをけずって、マストのあるヨットにしてみました。

 ボトルシップって、どのように作るのでしょう?ピンセットとかを使って、ボトルの中で、慎重に組み立てていくのでしょうか?
 わたしは、そう信じていました。でも、そうでなくても出来るのです。

 いろんな方法があると思いますが、わたしのおこなった方法は、ボトル内にいっぱいになる帆の寸法で、しかも、船体の部分が、ボトルの口を通過できる大きさの船をつくるのです。すべての組み立ては、ビンの外で行います。このときには、すべてのマストや帆は、粘着性のある合成ゴム系接着剤を使用して、固まるまでの間に、一時的に可動できる状態にして、折り畳んでビンの口を通過させます。また、マストと帆は、あらかじめ、糸一本をひくと立ち上がるしくみにしておきます。ボトル内に船体の底を接着したあとは、その糸をひいてマストと帆を広げます。糸はゆるまないようにビンの内で固定したあと、余分なところを切って、完成です。

   (99/01/09)

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アトリエmickey「隕鉄剣」

隕鉄剣

   隕鉄剣

 隕鉄剣のことを、以前、ある友人から尋ねられたことがあります。

 そう、隕鉄剣って、とてもマニアックな響きですね。実在するのでしょうか、年代はどのくらいなのでしょう?ほんとうに隕鉄から製造された刀剣なのでしょうか?とても興味のあるところです。

 流れ星は、通常、大気中で発光して燃え尽きます。ところが、質量の大きな大流星の場合、大気中で燃え尽きずに、地表まで到達することがあります。これが隕石 meteorite です。隕石は、大部分が石質隕石ですが、ごくまれに金属鉄からなる隕鉄 siderite というものがあります。これは、鉄とニッケルを主成分として、リン酸化物や硫化物を含みます。断面には、ウィドマンステッテン組織 Widmansttaten structure という幾何学模様が見られます。日本最大のものは、1885年の田上隕鉄(174kg)と言われています。

 地球上の自然界には、通常では、鉄は存在しません。鉄鉱石を精錬して始めて、人類は鉄を手にします。歴史としては、石器、土器、青銅器、そして鉄器の順になります。鉄は銅にくらべて、精錬がむずかしく、しかも高温であることから、道具としての実用化はかなり遅れます。ただ、古代からも、隕鉄の存在はありえたわけで、青銅器時代に、銅よりさらに硬くて優れた鉄製の武器や道具を使用する人たちがいた可能性はあるわけです。

 隕鉄の成分は、鉄に20%ほどのニッケルが含まれていることが多く、通常の鉄にくらべて、耐食性に優れていると考えられます。ただ、刀身に使用することを考えた場合は、カーボン含有量が少ないために、焼入れの作業をしてもマルテンサイト変態は起こらず、焼の入らない、なまくらで、刃物の切れ味は悪い状態になります。硬く強靭な刃物にはなりません。ですから、そのままの材料では、その剣は、装飾品の部類にはいるものと考えられます。さらに、刃物としての性能の向上を考えるならば、高炭素鋼とのメカニカル・アロイング(鍛錬)や、溶融して含有成分の調整、または、浸炭などの表面処理が必要になるものと考えられます。

 たしか、仙台の金属博物館には、隕鉄のウィドマンステッテン組織の標本があったような記憶があります。ここで、隕鉄剣のことが、もう少しわかるかもしれませんね。

 (97/11/21)

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アトリエmickey「遠憬」

遠 憬

   遠 憬

 「憬」というのは、あこがれという意味があります。つまり、「遠くへの憬(あこが)れ」というわけです。

 冬の季節には、天気のコンディションがよいと遠くまで見えます。どこまで遠くが見えるものなのか、挑んでいます。晴天つづきでも、なかなかよいコンディションには、めぐりあいません。

     現在までの記録

  タワーズJR名古屋駅  30km クリア
  恵那山        100km クリア
  御嶽山        120km クリア
  中央アルプス     140km クリア
  南アルプス      150km クリア
  富士山        190km  X

 肉眼で見てから、双眼鏡で確認しています。そもそも、ここ川越町から富士山が見えるという話は聞きませんが、鈴鹿山脈の御在所岳の山頂からや愛知県の知多半島からは、富士山が見えるそうですから、もう少し挑んでみようと思います。

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アトリエmickey「星に願いを」

Be born under a lucky star





  南天の「寿老人星」 (97/12/28)

 もうすぐ今年も年の暮れですね。大晦日の夜にはいかが過ごされるのでしょう。初詣でしょうか、テレビでしょうか?
 除夜の鐘がなるころ、南の空の低くに「寿老人星」(りゅうこつ座・カノープス)がみえます。中国では、七福神の寿老人を想像して、この星をみたものは長生きをすると言い伝えた星です。北緯35度の地域で、高度およそ2度です。南の空に建物や山などの障害物がなくて、好天に恵まれて、地平線近くまで澄みわたって、しかも、この星が南中するころの時間に、という限られた条件にときに、幸運にもみられます。みなさまのところは、いかがですか?南中する時刻は毎日4分づつ早くなりますので、1月の末には22時頃、2月の末には20時頃でしょう。北限は、福島県あたりと思いますが。これは、南ほど有利ですね。
 カノープスは、シリウスに次いで全天第2位の輝きです。カノープスは、白色に輝く美しい星です。しかし、日本からは高度が低いせいで、夕日が赤いのと同じ理由で、すこし赤みがかって見えます。この老人星はなかなかのお酒好きで、ときおり地上に降りては酒を飲む。この星がいつも赤い顔をしているのはこのせいだというのです。「寿老人星」見られるといいですね。では、みなさま、よいお年を!
 
    
  北天の「七人の聖者」  (98/12/29)
 
 この季節の宵空には、「七人の聖者」(おおくま座・北斗七星)が地に降り立つのです。インドや蒙古地方での言い伝えです。・・・いわゆる七福神の起源なのでしょうか?ところが、よほど条件が良くないと、この地に降り立ったときの七人の全員を見ることができません。北極星の真下にみえます。みなさまのところは、いかがですか? こちらは、北ほど有利ですね。では、みなさま、よいお年をお迎えください。 

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アトリエmickey「風の色」

風の色
Kouyou

虹の山
(スタジオ・K作品「虹の山」)

   風の色 (99/04/28)

 「風の色」という話を聞いたことがあります。漢詩では、春に青、夏に朱、秋に白、冬に玄の色を配しているようです。
 ここから、青春、朱夏、白秋、玄冬、って言葉になるそうです。
 この色は、中国古代の思想に由来する、天の四方の方角をつかさどる神、四神(しじん)の、青竜(せいりょう)、朱雀(すざく)、白虎(びゃっこ)、玄武(げんぶ)にも見られます。
 わが国の相撲でも、土俵の上の屋根をささえた四本の柱(四本柱)には、この色の絹を巻いていたようですが、1952年に四本柱は廃止され、現在はつり屋根の隅にこの色の房を下げ、四房(しぶさ)と称するそうです。


   山紫水明 (99/04/26)

 「臥遊録」からです。

 「 春山淡冶(たんや)にして笑うが如く、
   夏山蒼翠(そうすい)にして滴(したた)るが如く、
   秋山明浄にして粧(よそお)うが如く、
   冬山惨淡として眠るが如し 」

 「山笑う、山滴る、山粧う、山眠る」という季語のもとです。

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