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二月堂からの夕陽

ここからの夕陽は、とてもきれいです。
東大寺大仏殿、奈良の街並みの方角に、日が暮れます。
二月堂正面の舞台では、皆が、この素敵な夕陽を眺めています。

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石畳の通路は、光を反射して、人々の影を包み込んでいきます。
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舞台脇も、水平方向からの、素敵な陽の光に包まれます。
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一生の記憶に刻まれる、感動の夕陽です。
案内されたちゃむさん、この夕陽は最高でした~!


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鹿おみくじは「小吉」(春日大社)

薄暗く長い参道を抜けて階段を上がると、
そこは、朱色の南門と回廊です。
その色鮮やかさ、感動します。

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南門から正面の、幣殿・舞殿(へいでん・ぶでん)で祈祷して、おみくじを購入しました。
小さく可愛らしい木彫りの鹿がおみくじをくわえています。
ここならではの「鹿おみくじ」(¥500)です。

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もののけ姫~千と千尋の神隠し(春日大社)

奈良、春日大社への参道は、
うっそうとした杉木立の中を進みます。

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参道の両脇には、無数の石燈籠が並びます。
その数は、1800基ともいわれます。
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「もののけ姫~千と千尋の神隠し」という、ジブリ作品のことを想いました。


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秋分(奈良、東大寺二月堂からの夕陽)

24の季節は「秋分(しゅうぶん)」になります。
太陽は天の赤道の上にあり、真東から出て真西に沈みます。
昼と夜の長さがほぼ同じです。秋の彼岸です。

夕闇の訪れるのが、日々早くなってきました。
奈良の東大寺二月堂から、日没を眺めました。
夕陽は真西の、東大寺・大仏殿の方角に暮れていきました。
石畳の光の反射が、きれいですね。

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37年来の奇跡(奈良東大寺南大門、金剛力士像)

奈良に行きました。
東大寺南大門で、運慶快慶の金剛力士像に再会しました。
しかも、夜間にライトアップでお会いするのは、初めての経験です。
小学校の遠足でお会いしてからの、37年来の出来事です。

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今回の旅、奈良公園の素敵な「夕暮れ~ライトアップの行脚」の案内は、
ブログ仲間「残していきたいもの」のちゃむさんです。
とても素敵で、有意義かつ濃厚な奈良の旅を体験しました。
続けて、この旅の画像をアップしてみます。 どうぞ、ご期待ください~。


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カメラ目線、あなたは誰なの?

秋の花がきれいに咲いてきました。
キバナコスモス(黄花秋桜)の花を撮りました。

手前の花に、とても愛嬌のあるチョウが来てくれました。
まるでカメラ目線、あなたは誰なの・・・?

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図鑑で調べたところ、「セセリチョウ」といいます。


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ツキミソウ(月見草)開花

先日から、きれいな月夜を体験しました。
この月夜に、開花している素敵な黄色い花があります。
野草のツキミソウ(月見草)です。
夕方から開花するのが、この名前の由来です。
マツヨイグサ(待宵草)、ヨイマチグサとも、呼ばれます。
画像は、コマツヨイグサ(小待宵草)の花です。

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きれいな夕焼け

今宵の夕景です。
ひさしぶりに、きれいな夕焼けを見ました。
夕焼け、シーズン到来です。

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秋の空(雲の様子)

今日の午後からは、秋の風が吹きました。
ひんやりと心地よい風です。
見上げると、そこには、秋の空がありました。

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白露

24の季節は「白露(はくろ)」になります。
いよいよ秋も本格的になり、野草に白露が宿りはじめ、
ツバメが去っていきます。

画像は、クズの花です。
大きなまるい葉のしげみのなか、
紅紫色の蝶形の花を総状につけています。甘い香りがします。
このクズの根からは、くず粉がとれます。
また、漢方の発汗・解熱剤の葛根(かっこん)になります。
秋の七草のひとつです。

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秋の七草とは次の7つのことで、秋を彩る植物として親しまれています。
・萩(ハギ)
・桔梗(キキョウ)
・葛(クズ)
・藤袴(フジバカマ)
・女郎花(オミナエシ)
・尾花(オバナ/ススキのこと)
・撫子(ナデシコ)

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地球深部探査船「ちきゅう」.2

地球深部探査船「ちきゅう」です。
四日市・霞埠頭への停泊は、09/04の15時までの予定です。
物資の補給、研究者の交代などのための、接岸でした。
この後は、熊野灘沖の地下プレート調査研究のために、
長旅に出て行きます。

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地球深部探査船「ちきゅう」

四日市・霞埠頭に、巨大な船が停泊しています。
地球深部探査船「ちきゅう」です。
「ちきゅう」は、全長210メートル、しかも高さ130メートルの掘削装置を船上に備えています。

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海洋研究開発機構の調査船です。
海底7000メートルを掘削して、土を採取、地震の原因などを分析します。

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