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祝・開校100周年、伊曽島小学校

伊曽島小学校のみなさん、こんにちは。
開校100周年の記念日、おめでとうございます。
児童さんの学芸会も楽しみました。
手作りカレーライスの味にも感動しました。
恩師との会話は、40年の時空を超えていました。

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今、伊曽島はいくつもの橋梁で陸とつながって、便利な生活になっています。
渡し舟による渡しは過去のお話になりました。
当時の学び舎はもうありませんでしたが、愛のピアノ(記事)、校庭のイチョウの大樹、遠い日の記憶を辿りました。(小学校のHP)

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コメント

偶然、このサイトを見つけ「愛のピアノ」のことも記載され大変嬉しく思いました。
地域の子供達とS53年の青年団での盆踊り・野外映画会等で関わりを持ち、その後、少年サッカー・PTA、今では学校評議員として、地域と学校の連携・地域教材の発掘等で伊曽島小とは関わりは33年になります。
愛のピアノも評議員・学校の協議の場で
「このピアノで伊勢湾台風の学習がしたい。卒業生・台風体験・ピアノが弾ける・歌唱指導ができる4つの条件を兼ね備えた卒業生はいないか?探してほしい。」
と学校側から提示があり、伊小生き字引のような先生(高齢)にもお聞きし、私の実姉(愛知県で中学校音楽教員)しかいないことになり、連絡調整して6年ほど前から、毎年10月頃には姉が伊小で2時間の授業をするようになりました。
毎年、先生の異動もあるので、校内の台風資料がどこにあるかわからず、私が校内の書棚から探し出すのが仕事になりました。
時々、その授業風景は10月頃の三重北勢版の新聞各紙に掲載されます。
東日本大震災後、地域の高齢の方から、今回の津波と台風高潮被害は重なるようで、今まで以上に台風当時の話をよく聞きます。
今後も、こうした体験談を次世代へ語り継げるような伊曽島地域であってほしいと願っています。

投稿: 市野 | 2011年5月22日 (日) 02時31分

shine 市野さん、ありがとうございます。
私の伊曽島小学校との係わりは、もう42年になります。
小3年に名古屋から転入しましたが、
赤地の親戚一家は伊勢湾台風で全滅でした。
神戸の震災や東日本の地震・津波の被災は心痛みます。
市野さんは、桑名市議会議員なのですね。
これからの長島町の将来を設計できるのでしょう。
どうか、伊曽島の皆さんに、過去から未来への希望を描いてください。
伊曽島小学校100周年の行事では、長井宏子先生にお会いすることができました。

投稿: mickey | 2011年5月22日 (日) 03時57分

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