ナローゲージ(特殊狭軌)、三岐鉄道北勢線
ナローゲージとは、線路の幅が狭い鉄道のことです。
画像の三岐鉄道北勢線は西桑名駅から阿下喜駅までの20.4kmの間を、
四季折々の風景の中をのんびりと運行します。 ![]()

桑名駅では3種類の線路幅(ゲージ)を見ることができます。 ![]()
近鉄名古屋線の1435mm、JR東海関西線の1067mm、そして北勢線の762mm特殊狭軌です。
この狭軌(ナローゲージ)は、昔、日本各地の軽便鉄道、森林鉄道、北海道の簡易鉄道などで
運行されていましたが、昭和40年代にそのほとんどが廃止され、現役で残っているのが
期間限定で観光路線として運行している黒部峡谷鉄道(愛称、トロッコ電車)、
電化、近代化が進められた、近鉄内部・八王子線と、三岐鉄道北線線の3路線だけです。
日本の鉄道史上、貴重な文化的資産といえます。
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コメント
おー、懐かしい。
仲間内で「おさる電車」と呼んでいた
旧近鉄北勢線ですね
車内の通路幅も狭くて
座席に座ると 向いの人と膝が接する様だったかな・・・
駅と架線の雰囲気が、まるで鉄モの写真みたいですね
不思議な感覚です。
投稿: Wineconcerto | 2011年3月18日 (金) 09時45分
焼きハマグリの美味しいとこ??
桑名を葛飾北斎の絵でしか知らない
小太郎です。
ゆっくりとした時間の流れを写し止めて
いますね。
投稿: 小太郎 | 2011年3月18日 (金) 22時17分
彼は蓮花寺でしたか・・。懐かしいですね。
当時は、この北勢線、たしかドアの開閉は手動でしたね。
投稿: mickey | 2011年3月21日 (月) 02時44分
桑名は東海道の唯一の海路、七里の渡しが有名ですね。
ナガシマリゾートのスパーランドや、なばなの里に
観光客が訪れています。
最近は、アウトレット・ジャズドリームも盛んです。
投稿: mickey | 2011年3月21日 (月) 02時50分