« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

名古屋市科学館・プラネタリウムのチケット、予約とコンビニ販売のこと

先に、名古屋市科学館・プラネタリウムのチケットのことを記事にしました。(→こちらへ
検索されて閲覧される方が、とっても多くなっています。
暑い夏休みを迎えて、開館(9:30)前の朝早くから大勢の方が行列されていて、
2時間ほど待ちの末、当日売りのチケットはすべて午前中の早い時間に完売します。
どうか、熱中症には細心のご注意をお願いいたします。 (→こちらへ
チケットの販売に関する情報などは、 (→こちらへ)。
また、名古屋市電子申請サービスによる、
プラネタリウム「キッズアワー」の予約が開始されています。 (→こちらへ
さらに、展示室のみのチケットはコンビニ販売も開始されました。 (→こちらへ

Imgp96181
世界最大の35mドーム内の座席は350席、リクライニングと回転するシートです。
Imgp96201
光学式プラネタリウムは、ツァイス最新のユニバーサリウム・9(ナイン)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大暑~24の季節、庭のお散歩「サルスベリ開花」

24の季節は「大暑(たいしょ)」になります。
暑さも絶頂に達します。
アブラゼミが鳴き、サルスベリの花があざやかに咲きます。

庭のサルスベリの花が咲きました。
真夏に咲く、紅色の花です。
3ヶ月間ほど咲き続けますので、百日紅と表します。

Imgp02981

| | コメント (4) | トラックバック (0)

土用の丑の日、鰻の長焼き

土用の丑の日には、うなぎを食べる習慣があります。
猛暑の時季の食養生の習わしです。
平賀源内がうなぎ屋の看板に書いたことに由来すると聞きます。

Imgp02831
うなぎ、なう。(回文です)
画像は、三重・桑名 「うなぎ料理・丑松」 の長焼きです。とても美味しいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

台風一過の夕景

台風が過ぎていきました。
夏台風特有の進路が遅くて雨の被害もありました。
画像は、台風一過の夕景です。
明日はまた真夏の日差しになりそうです。

Imgp02801
(朝明川の河畔にて)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

サナトリウムからの景色.2

七栗サナトリウムからの景色です。
付近にはほとんど人工光がありませんので、この数時間の後にはすべてが漆黒の闇に包まれます。

Imgp02731
青山高原の彼方に陽が暮れていきます。
Imgp02691
コメントへのお返事が滞っていますが、感謝しつつしっかりと読ませて頂いています。
台風が接近していますね。皆様どうか台風情報にはご注意ください。

慶介は毎日、リハビリに励んでいます。
朝10時からは作業療法、13時からは理学療法、15時からは言語療法です。
この土曜日には外出許可を頂いて、近くの榊原温泉の湯へ連れて行きました。
千五百年前から清少納言の枕草子に詠われた日本三名泉のひとつ「七栗の湯」です。
昔からの湯治場として栄えています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

サナトリウムからの景色

七栗サナトリウムからの風景です。
明るい窓辺には素晴らしい景色が広がっています。

Imgp02632


慶介は、市立四日市病院の脳神経外科・一般病棟から
7/12に、「七栗サナトリウム(藤田保健衛生大学)」へ転院しました。
外傷性脳損傷による 注意障害、構成障害、左1/4盲、記憶障害の疑い
の治療のため、毎日、リハビリテ-ションに励むことになります。
主治医は 成田 渉 先生、担当看護師は 山之内 さんです。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

梅雨明け、サナトリウムの風景

梅雨が明けました。
強い日差しが戻りました。

Tiltshift1_3
左上の建物が、七栗サナトリウムです。
Tiltshift2_9
田園のなかのバス停、ここから徒歩になります。
「となりのトトロ」の風景ですね。

おかげさまで、慶介は、かなり回復してきました。
ひとりで歩行して病棟のトイレへ行き、会話もできます。食事も普通にできます。
リハビリも頑張っています。この週末はリハビリがお休みなので、
2日間の外泊許可を頂いて、一時帰宅することになりました。
また、リハビリに専念できる病院への転院を勧められて、
三重県津市の山中にある「七栗サナトリウム(藤田保健衛生大学)」の入院手続きをして
現在1~2週間の空き待ちの待機中です。
気に掛かることは、左眼の視野の左下4分の1が欠けているようなので
3ヵ月後に市立四日市病院の眼科で再検査します。
また複数のことを同時進行をする作業ではまだ正常値に届いていないこと。
眼に関してはリハビリによる改善の期待はあまりできないそうです。
自動車の運転はできないと告げられました。
また、今後2年間は痙攣の発作の可能性があり、
抗てんかん薬の服用をするかどうかの判断を求められましたが、
服用を始めると生涯服用を続けることになるそうです。
2年間で服用の量を徐々に減らしていくような中間的な方法はないのでしょうか。
以上、現在の状況をつづりました。
慶介のビックリするぐらいの回復にとても感謝していますし、
将来への不安も感じつつあります。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

小暑~24の季節、七夕飾りに願いを込めて

24の季節は「小暑(しょうしょ)」になります。
暑気に入り、暑中見舞いが出されます。
蓮の花が咲きはじめ、照りつける夏の太陽が、日増しに暑さを加えます。

七夕ですね。お天気はどうでしょうか。
子供のころ、この日の夜はどうか晴れますようにと願った記憶があります。
いつのまにか、そのような気持ち忘れていますよね。
天の川をはさんだ織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)が七夕伝説の星です。

Imgp023911_2
「お兄さんがはやく元気になって 髪の毛生えて、男前になりますように みなみ」

6/14(火)の11時30分の電話で、人生が一変しました。
私の長男・慶介(名古屋大学法学部4年生)が登校途中に
自転車で転倒、頭部を強打して救急搬送されました。
搬送先の富田浜病院におけるCT診察で、さらに
市立四日市病院の緊急外来(ER)へ運んで直ぐ救命の緊急手術になりました。
脳挫傷、脳内出血、急性硬膜外血腫、外傷性SAH(くも膜下出血)などで、
開頭血腫除去の手術でした。執刀医は吉川哲史先生です。
手術後も脳内出血の範囲の推移を、ICU(集中治療室)において
鎮静状態のまま監視しました。
意識を回復させて脳外科一般病棟へ移ったのが一週間後の6/20(月)です。
現在は手足も動いて食事も会話もできるようになっていますが、
まだ、社会復帰には長いリハビリテーションの闘病生活が続きそうです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »