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サナトリウムからの景色

七栗サナトリウムからの風景です。
明るい窓辺には素晴らしい景色が広がっています。

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慶介は、市立四日市病院の脳神経外科・一般病棟から
7/12に、「七栗サナトリウム(藤田保健衛生大学)」へ転院しました。
外傷性脳損傷による 注意障害、構成障害、左1/4盲、記憶障害の疑い
の治療のため、毎日、リハビリテ-ションに励むことになります。
主治医は 成田 渉 先生、担当看護師は 山之内 さんです。


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コメント

こんばんわ。
息子さんは立つこと(歩くこと)はできるのでしょうか?
mickeyさんと同じ目線で、この素晴らしい風景を見て、またお話しできる日が来るといいですね。
お暑いので、mickeyさんが通院でバテませんように!

投稿: awa | 2011年7月14日 (木) 20時19分

こんにちは。
転院されたのですね。さぞ、ご心配でしょう・・・。
けれども、何と静かで美しい風景でしょうか。
このサナトリウムで息子さんはリハビリに励まれるのですね。
順調に快復されることを心から祈ります。
mickeyさんのご健康も・・・どうぞご自愛くださいね。

投稿: 夕ひばり | 2011年7月16日 (土) 12時38分

mickeyさん こんばんは。
無事、転院されたのですね。
トトロの世界を思わせる静かで
落ち着いた風景に見えます。

これから、若い力を信じて
一歩一歩 歩んで行きましょう。
私も一歩一歩を重ねて、6年目。
小さな歩みも振り返ってみれば、
大きな進歩に繋がっていて
感謝している毎日です。

投稿: tanega島 | 2011年7月17日 (日) 03時08分

shine 皆様、ありがとうございます。
  ただ今、お返事のコメントが遅れています。
  どうか、もう少しお待ち下さい。

投稿: mickey | 2011年7月21日 (木) 03時47分

大変なときに、お返事をいただいて、本当に申し訳ありません。
七栗さんのすばらしいリハビリのおかげで、杖なしで歩けるようになり、
流動食のようなものからなんと普通食にまでなりました。
ただ、記憶障害は若干出ています。
元気に運転していましたが、自動車の運転は残念ながらやめたほうがいいと言われました。
言語療法もとっても熱心にやっていただき、眠いとき以外は、倒れる前よりはっきりしゃべっています。
先日、転院のとき以来初めて東京から戻り、一時外泊のために実家の車を使い、家に帰らせてあげました。
家に戻ると、かなり意識がしっかりしてきたので、すばらしいリハビリのあとは、やっぱり自分の身の回りのものに
囲まれて過ごすのが、さらに良いリハビリになるのだなと思いました。
ご心配いただいて、本当に感謝しております。
また、退院できることになりましたら、その後の様子をメールさせていただきますね。
息子さんのおかげんはいかがですか?七栗は若い方も多くて、反対に元気をもらうこともよくあります。
名古屋大学の近くをよく散歩しました。おもちゃやさんと大きな病院があるあの大通りがお気に入りです。
2年だけ千種区に住んでたものですから。
おからだ、ご家族のみなさまも、お大事になさってくださいね。

投稿: 猫バス | 2011年7月29日 (金) 11時38分

shine 猫バスさん、ありがとうございます。
昨日、洗い代えの着替えやタオルを持って面会に行きました。
息子のリハビリこと、担当の先生からのお話を聞きました。
もう少しで退院が叶うという段階まで回復しています。
今日は、入院中に読んでいた書物の一部を持ち帰りました。
本人の希望で、もう退院のための準備を始めました。
今日は、大学からの友人の面会も多くて、
家族は、物資を入れ替えて早急に立去りました.
往復4時間ほどの工程で、現地では、
本人との会話はわずか10分程度でしたが、
退院への道筋が確かに感じられました。
帰宅後、私たち夫婦はワインで乾杯をしました。 wine

投稿: mickey | 2011年7月31日 (日) 03時06分

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