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四日市花火大会

今宵は、四日市の花火大会でした。

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先週の雨天順延からの開催です。
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自宅から徒歩5分の港から撮影しています。
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撮影は、コンデジ、光学3倍ズームです。
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ブログランキングとトーナメント

このブログは、にほんブログ村ランキングに参加しています。
先日、写真ブログ・人気記事ランキングの第1位になりました。

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下記は、現在参加中のトーナメントです。
ミニチュア風・ジオラマ風、の トーナメント … 参加者募集中
今年の夏の思い出 トーナメント … 第1回戦
花火ネタ トーナメント … 第1回戦
お参り好き集まれ! トーナメント … 第1回戦
白ユリ トーナメント … 第1回戦
どうか、応援を下さい。

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処暑

24の季節は「処暑(しょしょ)」になります。
暑さもようやくおさまり、朝夕は初秋の気配がただよいます。
綿の花が咲き、穀物が実り始めます。

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残暑から急に涼しい日になりました。
日曜日の花火大会も雨天のため延期になりました。

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庭のお散歩「ユリ開花」

庭に、タカサゴユリの花が咲きました。
横向きのながい漏斗状にひらく白色の大きな花です。
このユリは、庭の広い範囲に群生しています。
Imgp04152「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」
楚々とした白ユリはほんとうに美しいものです。
華やかな色彩が好まれる欧米でも、白ユリは別格です。
これは純潔をあらわして、聖母マリアにささげられます。
ギリシャ神話では、天の川から滴り落ちたミルクからユリの
花がうまれ、天上からきたものとされています。
これには、海の白い泡から生まれたビーナスも嫉妬したといいます。
ジャンヌ・ダルクがフランス軍を励ますためにつくった旗にも
このマドンナ・リリー(聖母のユリ)が描かれています。
日本のユリは、その美しさで世界に知られています。
なかでも美しく丈夫な、この白ユリは特別な地位にあるようです。

白ゆり トーナメント にも注目です。

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夏の空トーナメントのランキング

お気に入りの夏の空、ランキングに参加してみました。
結果は、第5位でした。
また、空の画像を撮ってみます。
(朝明商工会、インターネット委員会の直前の夕空です。)
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今度は、空フォト♪のランキング にも参加してみました。

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素敵なプラネタリウム・ トーナメント

にほんぶろぐ村で、素敵なプラネタリウム・ トーナメントが始まりました。
(開催テーマから抜粋)
プラネタリウムの星空は、いつもとても素敵ですね。
このところ行列のできるプラネタリウムのことTV番組で拝見しています。
プラネタリウム・トーナメント、どうか、ご参加ください。

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画像は四日市博物館のプラネタリウムです。

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立秋~24の季節

24の季節は「立秋(りっしゅう)」になります。
暑さはピークを迎えて、そよぐ風や雲の色形に秋の気配が立ち始めます。
ひぐらしも鳴き始めます。ハガキは残暑見舞いになります。

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幸せな、夢の光景

なにか 映画のワンシーンを観ている様です。
現実に迎えたこの光景は、私の自身に記憶をしなければ、
きっと、しゃぼん玉のように、すぐに消えてしまうものかもしれません。

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(七栗サナトリウム・ロビーにて、退院のための清算の手続きをしています。)

そう、あの事故の日から、一ヶ月と20日が過ぎました。
救急隊の富田浜病院への搬送から、市立四日市病院の緊急外来に移送されて、
救命のための緊急手術への同意書にサインをしました。
救命の手術は、吉川哲史 先生でした。
ICU(集中治療室)では意識が回復しない状態のまま人工呼吸器での1週間、
一般病棟(3A)脳神経外科で治療を3週間(合計28日間)でした。
リハビリのための転院先の七栗サナトリウムには、今日まで24日間の入院でした。
長くて短い日が続きました。今、退院して慶介は、久しぶりに我が家で過ごしています。
これからの将来へと続くであろう長い日常の日々には、
きっと少しずつ幸せを感じていく時間になって欲しいと思っています。

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いざ、人の波のなかへ、

いざ 人の波のなかへ。

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7/30、洗い代えの着替えやタオルを持って面会に行きました。
息子のリハビリこと、担当の先生からのお話を聞きました。
もう少しで退院が叶うという段階まで回復しています。
今日は、入院中に読んでいた書物の一部を持ち帰りました。
本人の希望で、もう退院のための準備を始めました。
大学からの友人の面会も多くて、
家族は、物資を入れ替えて早急に立去りました.
往復4時間ほどの工程で、現地では、
本人との会話はわずか10分程度でしたが、
退院への道筋が確かに感じられました。
帰宅後、私たち夫婦はワインで乾杯をしました。 wine

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