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年に一度の感動を、ヌーボー解禁日

ついに2013年のヌーボーが解禁日を迎えました。
年に一度の感動が明らかになる日です。

Img_29231
南フランス(ラングドッグ地方)から届きました。 右から、
ローラン・ミケ-ル氏のヌーボーです。 
 アルノー ヌーボー ブラン 2013 (白)
 アルノー ヌーボー ルージュ 2013 (赤)
今年の不順な天候下に熟成の遅れを取り戻すため、ブドウの房下半分を
切り落として熟成を進めています。
そして左は、ザバリア・ヌーボーです。
ブドウの生育には厳しい天候になった2013年のワインのこと、
サバリア氏から、日本のみ入手できる夢のヌーボーです。
日本の友がさらに元気になるよう、気合が込められたワインです。
 ザバリア・ヌーボー ブラン 2013 (白)
 ザバリア・ヌーボー ルージュ 2013 (赤)

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コメント

下戸の私には分からない楽しみなのでしょうね。今夜会った英語の先生もこれから帰宅して夫婦で飲むのが楽しみだと言っていました。

ラベルが可愛いです。

投稿: 旭岳 | 2013年11月22日 (金) 21時20分

shine 旭岳さん、ありがとうございます。
フランスのワイン生産者の有名どころの何人かは、
日付変更線の関係で、
日本が世界中で真っ先に解禁になるときに来日して、
ヌーボーの解禁のお祭りを楽しんでいます。
生産者には、ほんの短いオフシーズンなのです。
輸入されたラベルには、親日のメッセージが書かれています。 wine

投稿: mickey | 2013年11月25日 (月) 02時39分

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