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庭のお散歩「ツバキ開花」

庭の、ツバキの花が咲きました。
紅、桃、白、桃地に紅や白の絞り、白地に紅や桃の絞りなど五色に咲き分け、
また、花は首から落ちずに花弁が一枚一枚散っていくというツバキです。
「五色八重散椿(ごしきやえちりつばき)」といわれます。

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庭のお散歩「サクラ開花」

庭のサクラが開花を始めました。
純白の花ビラと新緑が同時に映えて、清楚なコントラストです。
このサクラは、いま満開のソメイヨシノとは、かなり趣きがことなるようです。

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品種は、オオシマザクラです。
サクラの開花は越冬した1年の集大成であり、新緑はこれから1年の最初の一歩なのです。
そう考えると、花と新緑を共に愛でることができるのは、とても素敵なことになります。

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奇跡の夕景

素敵な夕景です。
名古屋三座のひとつ、御園座が再建されています。
今、更地に戻って、この伏見の街角を夕日が照らしています。

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庭のお散歩「スイセン開花.」

スイセンの花(園芸種)が咲きました。
黄色い6枚の花被片の中央にさらに黄色い副花冠がある花が、
横向きに咲いています。
ギリシア神話では、美少年ナルキッソスの化身とされています。
水に映る自分の姿に恋い焦がれて、水仙になったといいます。
これが、ナルシストの語源です。

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庭のお散歩「ユキヤナギ開花」

ユキヤナギの開花です。
花が咲きそろうときれいです。
まるで、枝に雪が積もったように見えます。
漢名は、噴雪花というのだそうです。
この花は、夜にながめるのも格別です。

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春分、庭のお散歩「ムスカリ開花」

暖かい日が多くなってきました。
24の季節は「春分(しゅんぶん)」になります。
太陽は天の赤道の上にあって、真東から出て真西に沈みます。
昼と夜の長さがほぼ同じになります。春の彼岸です。

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紫色の花を見つけました。ムスカリの花です。
きれいな青紫色の花ですが、花弁はあまり開きません。
「見ろ、花が鈴のようだ」というセリフ、わかりますか。

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庭のお散歩「ウメ開花」

庭の、シダレ梅の開花が始まりました。
花は下方に向かって、しだれて咲いています。
花の撮影は、樹の下から、空を見上げるようになります。
空を背景に、とってもハイキーなきれいな画像になりました。

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コチョウラン開花

慶介の献花で頂いたコチョウラン(胡蝶蘭)の開花です。
大切に温度・湿度を管理していました。

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完全に開いた状態がこちらです。
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啓蟄、庭のお散歩「ホトケノザ開花」

暖かい日が続いたり、冷たい日になったりしています。
24の季節では「啓蟄(けいちつ)」になります。
冬ごもりをしていた虫が地中から外にでてきます。

庭の片隅で、ホトケノザ(仏の座)という可愛らしい小さな花を見つけました。
ホトケノザは、花の下にある葉が茎を包み込むようになっていて、
これを仏の蓮華座に見立てた名前なのだそうです。

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名古屋市科学館、天文クラブ

名古屋市科学館の天文クラブの特別観望会がありました。
前日の雨降りののち、見事に晴れて「木星」を観ました。

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科学館屋上の星のひろばでは、月と木星に望遠鏡を向け、
天文台の80センチ大望遠鏡は「木星」を狙い続けていました。

この名古屋市科学館の 80cm 天体望遠鏡は、国内で私たち一般に公開されている中では、
国内最大級とされています。通常はこの規模の施設は研究観測用になりますから、
設置場所は、灯火のない山奥のとても不便なところになるのが通常です。
名古屋市科学館、市街地での一般向け公開、もはや国内唯一無二な存在です。

この大望遠鏡は理工館7階からガラス越しの見学が通常ですが、下記の3つのときに公開されます。
★昼間の星を見る会、年に22回ほど開催されます。入館されている方ならどなたでも参加できます。
申し込みも不要です。午前11時から午後3時まで。
曇天・雨天の場合、星はみられませんが天文台は公開します。
催しの情報は科学館のHPなどをご覧下さい。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/
★市民観望会、およそ年に12回の開催になります。
事前に往復葉書による申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選になります。
プラネタリウムでの講座のあと、80㎝大望遠鏡をはじめ多数の望遠鏡で、
観望条件の良い天体を観望します。
午後6時00分~午後8時30分
参加費、大人700円、小中学生300円
★会員向け特別天体観望会
名古屋市科学館友の会・天文クラブ(年会費¥4000?に改訂)
年2回ほど、会員特典で予約なしで参加できます。
午後7時~8時または8時~9時です。

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