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秋分、彼岸花

24の季節は「秋分(しゅうぶん)」になります。
太陽は天の赤道の上にあり、真東から出て真西に沈みます。
昼と夜の長さがほぼ同じです。秋の彼岸です。
夕闇の訪れる時刻が、日々早くなってきました。
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彼岸花が一斉に開花を始めました。
日本のヒガンバナは、すべて球根によるクローン繁殖です。
だから、同じ色、同じ丈になるのです。毎年、同じ場所にしか咲きません。種子は出来ませんので、綿毛種子などで飛行して繁殖しません。もとは、中国からの伝来の球根が、土手、墓地などに植えられて、繁殖、開花しています。 彼岸花の葉は冬の時期だけに生えます。 葉は花を見ず、花は葉を見ず。「ハミズハナミズ」の名です。花と葉が、お互い出会うことがなく、互いの想いからなる名で、「相思華」とも書かれます。


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